硝子工房 彩鳳

菱鱗重文様 オールド 黒

¥33,000

「江戸切子」で用いられる色では珍しい、黒の「色被せ(いろきせ)」グラス。上下左右、斜めに規則正しくカットされることで、鱗のような独特の立体感が生まれます。陰影が引き立つよう仕上げられたこのグラスは、モノトーンのミニマルな印象と、光の輝きを感じさせるデザインです。
デザインを考案したのは「硝子工房 彩凰(さいほう)」の、「日本の伝統工芸士」・石塚春樹氏。日本の伝統工芸士とは、日本の経済産業省によって認定された、高度な卓越した伝統的技術・技法を有する職人に与えられる称号です。
ミニマルでありながら、一つ一つのカットに江戸切子の技術を間近に触れることができる製品です。

商品について
  • 口径8.6cm × 高さ9.6cm・300ml

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