大本 研一郎

「 冰 」

¥22,000

「冰(ヒョウ)」と名付けられた、透明の小さなグラス。クリスタルガラスに連続した縦のラインがあしらわれた、モダンな切子グラスです。手がけた大本研一郎氏は、カットグラスは細かく華やかな柄やデザインが多いなか、あえてシンプルな表現を行いたいと考え、制作。クリスタルガラスの透明感を、より引き立てるようなデザインとなりました。手のひらにおさまるような形状に刻まれた、縦のラインは穏やかな丸みを帯び、緊張感の中に優しさが含まれています。

商品について
  • サイズ:口径5.1cm 最大幅5.9cm 高さ4.5cm
  • 箱・留め具・リボン等の仕様につきましては、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

この商品を見た方へのおすすめ

江戸切子・日本の切子を紹介 室町硝子工芸 トップ 白金店画像

店舗のご案内

室町硝子工芸 白金店

Kirikoを目で見て、手に触れてみて。より一層Kirikoの魅力を感じていただけるような空間をご用意しました。

CONTENTS

切子にまつわる読み物

職人と江戸切子 -Vol.5 美しさのガイド「割り出し機」
Artisan Story

職人と江戸切子 -Vol.5 美しさのガイド「割り出し機」

光を受けるとキラキラ輝き出す、繊細で華やかなきらめき。その美しさのため、職人は、日々、江戸切子と向き合っています。江戸切子に欠かせない“職人”を取り巻くストーリーをご紹介。今回ご紹介するのは、職人の技術とアイデアを具現化するために欠かせない“道具”の一つ「割り出し機」の話です。

もっと読む
江戸切子で味わう日本酒
Others

江戸切子で味わう日本酒

ぐい呑といえば「日本酒」のイメージがありますが、日本酒といっても多彩な種類や飲み方があります。おすすめの日本酒や飲み方や江戸切子のぐい呑だからこそ輝く、日本酒の魅力をお伝えします。

もっと読む