根本硝子工芸

孔雀 琥珀 金赤

¥300,000

琥珀色に金赤の色を被せた、色被せのクリスタルガラス。そこに細やかな「菊繋ぎ」文様のカットと、羽を広げ舞うような孔雀の姿が描かれています。3代にわたって江戸切子業界を牽引し続けた工房の一つ、「根本硝子工芸」の手によって生まれました。この工房は、技術の高さに加え、使用するガラス素材はクリスタルガラスの中でもさらに希少性の高いガラスのみを扱い、切子を制作している工房です。
現在、根本硝子工芸は2代目・根本達也氏と、3代目・幸昇(こうしょう)氏が現場に立ち切子をつくり続けています。この「孔雀」は、繊細な菊繋ぎ文様部分を幸昇氏によって、「グラヴィール」と呼ばれる技法で彫られた孔雀の絵柄は達也氏によって施されました。このグラスは親子共作によって生まれた、達也氏・幸昇氏それぞれの、高い技術を集結してつくりあげたもの。口元まできらびやかにしあげたこのデザインは、室町硝子工芸での限定デザインであり、達也氏・幸昇氏がラグジュアリーグラスとして、室町硝子工芸のためにつくりあげたひと品です。
同デザインで、「薄墨」もご用意。ペアギフトとしても、どうぞご利用ください。

同デザイン、「薄墨」の製品はこちらから

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商品について

  • サイズ:口径8.0cm × 高さ9.0cm・290ml

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