小林硝子工芸所

鉢「散菊」

¥110,000

100年近く続く「江戸切子」工房の一つ「小林硝子工芸所」。3代目である小林淑郎(よしろう)氏と4代目・昂平(こうへい)氏が現在工房を切り盛りしており、このうつわは3代目・淑郎氏によってつくられました。
淑郎氏は、ガラス全面にカットを入れた、きらびやかな総柄の作品を数多く制作しています。「散菊(さんぎく)」も、その一つ。小さな菊の花が連なるよう表現された「菊繋ぎ(きくつなぎ)」文様を曲面全体に施し、見る人を魅了。このように、全面に細やかな表現ができるのは、熟練のなせる技です。
涼やかな食器としてお使いいただくもよし、オブジェとして空間を彩っていただいてもよし。「江戸切子」の手仕事の素晴らしさを感じていただけるでしょう。

商品について
  • サイズ:口径11cm〜11.5cm × 高さ8〜8.4cm
  • 「散菊」について:製品一点ずつ、宙吹き技法による手作りで成形されております。形状やサイズが掲載写真と多少異なることがありますのでご了承ください。
  • 箱については桐箱もしくはオリジナル赤箱のどちらかになります。お選びいただけませんので、予めご了承下さい。

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TSUCHI-YA 浅草合羽橋本店

2022年8月18日、
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全国のガラス作家、切子職人のガラス工芸を取り揃え
皆様のご来店をお待ちしております。

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