小林硝子工芸所

赤酒杯 「七宝cororica」

¥24,000

コロンとしたかたちに刻まれた、きらびやかなカット。持つ手を華やかにしてくれる、可愛らしさが特徴的な酒杯です。
酒杯の上半分の丸い花のようなあしらいは、「江戸切子」の代表的文様「七宝(しっぽう)」と呼ばれる表現です。七宝とは、仏教の教典『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』に出てくる7つの宝のことを指しています。「江戸切子」に限らず、七宝文様は着物など和のものにも使用されています。光の屈折により、星のまたたきのような輝き。カットの細やかさが生んだ、手のひらにきらめきを集めたような酒杯。馴染みのお酒も、より特別な一杯になるでしょう。

文様についての記事は、こちらからお読みいただけます。

商品について

  • サイズ:口径6.0cm × 高さ4.6cm・約60ml
  • 職人の刻印がグラスにございます。※画像5枚目をご参照ください。

この商品を見た方へのおすすめ

店舗のご案内

室町硝子工芸 白金店

Kirikoを目で見て、手に触れてみて。より一層Kirikoの魅力を感じていただけるような空間をご用意しました。

CONTENTS

切子にまつわる読み物

Artisan Interview 3 ー石塚春樹さん(ミツワ硝子工芸)・後編

Artisan Interview 3 ー石塚春樹さん(ミツワ硝子工芸)・後編

江戸切子に携わる人々が、なにを想い、一つひとつの作品や日々の仕事と向き合っているのか。職人のもとを尋ねる連載『Artisan Interview』。3人目は、伝統工芸士の石塚春樹さんです。後編では、石塚さんが作品をつくり始めたきっかけと、江戸切子への想いや考えなどを伺いました。

もっと読む
白金店 − 本日のお花 #002

白金店 − 本日のお花 #002

江戸切子を飾る空間を、より華やかに、特別な空間にしてお客さまをおもてなししたい−−。「本日のお花」では、白金店に飾っている花をご紹介。歴史や特徴など、花を取りまくさまざまなストーリーをお伝えします。

もっと読む