小林硝子工芸所

蓋物「夕暮」

¥80,000

100年近く続く「江戸切子」工房の一つ「小林硝子工芸所」。3代目である小林淑郎(よしろう)氏と4代目・昂平(こうへい)氏が現在工房を切り盛りしており、この製品は3代目・淑郎氏によってつくられました。
薄墨色のガラスに刻まれた、無数の線から生まれた「菊繋ぎ(きくつなぎ)」文様。日が傾き、街並みや景色に影が少しずつ落ちていく様と、夕日のきらめきを「切子(Kiriko)」で表現しています。
蓋を開けると、底面には一面の菊の花たち。カットによって、うつわの中はきらびやかな光を放ちます。使う人にとって何か小さな宝物を入れるような、特別な小物入れとしてお使いいただけます。

商品について

  • サイズ:幅7.4cm × 高さ4.5cm(蓋の装着時)

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